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2025/01/15
便利さの先に。  
先日、キャリーバッグに2歳くらいの子供を乗せて、ガラガラひいている人を見かけました。

危ないなー、落ちないのかなー
と思っていたら…
なんか…
キャリーバッグの形が変(笑)

そして、子供の身体にベルトらしきものがある。

もしかして…
子供を乗せることができるキャリーバッグ????

そんなものが存在するのか?
と目の前のものを信じられずにいました(笑)

確かに…便利かもしれない。
子供が走りだしたり、子供のペースで時間に遅れそうになったり、
子どもから、だっこだっこーと言われなくていいかもしれない。。

でも…
子どもにとっても、ママにとっても
良いことない。
私はそう思うんです。

私だったら
手を繋いで子供を自分で歩かせます!
自分の荷物は自分で持たせます!
そしたら、
ママも多少は楽です!

今回の様子を見ていて思ったことは、
子供もですが、
ママも怪我をしそうだとヒヤヒヤしました。
子供が乗ってるキャリーバッグを必死に動かしているんですよ。

そりゃ重たいでしょう…子供が乗ってるんですから…
だからママの身体はすごく負担に耐えながら、身体のバランスも崩れ、足や腰、肩や腕を痛めそうで怖かったです。

お互いのためにも、
子供のことは子供にさせる。
2歳だったら、4キロくらいは歩けると思いますよー!

できないでしょ…じゃなくて
させてね!!
ママも一緒に歩けば、一石二鳥!!

子供の脳が育つには運動!
勉強はその後です!

2025/01/14
身体を使うときの左右の差  
そもそも人は左右対称じゃない。
右手と左手を見ても違います。
右足と左足も違います。
顔だって左右違う!
左右一緒だったら怖い((( ;゚Д゚)))笑

利き手があるってことは、あんまり使わない(サポート多めな)手があるってこと。ですね?

でもきっと左右同じくらい使いこなせれば、もっとスムーズにできることは多いんじゃないか?とみんな思ってるかもしれないですね!

利き手を骨折したときの、大変さよ(笑)

左右の差はあって当たり前なんですが、走るときにも、右足は力が強いのに、左は弱い、なんてことはよくあります!

リズムに乗るときも同じで、右足はリズムとれるけど、左足はやりにくい。
などなど。

当たり前なことですが、得意な方と苦手な方はあっていいと思います!
ただ、、、できない!ということにはなってほしくないんです!

どっちもできたい。
その上で得意な方と苦手な方。
でいたいなと思います。

サッカーの蹴りあいっこを(パス)やっていても、
右足で蹴るとめっちゃ強くていいボールなのに、左足で蹴ったら…へにょへにょ(笑)
どっちも使えた方が、点を取りに行くチャンスはふえると思うし、ボールがどっちにきてもすぐ対応できる!

そこをちょっと頑張ってほしいなと我が子(年長)に思う今日この頃(笑)


2025/01/13
スポーツにおける緩急  
スポーツや運動をする時、ずっと力んだままプレーはできません。
思い出してみてください!

走るとき、ずっと力入っていますか?
ボールを投げるとき、ずっと力んでますか?
シュートをうつとき、ずっと力んでますか??

ずっと力入ってるよ!!
という方は、思い出してみてください!
・プロバスケットボール選手がシュートうつとき、力が入っているように見えるかな?
・野球選手がボールを投げるとき、ずっと力が入っているように見えるかな?

という具合に。

緩急と言っても、なんのことを言っているかで変わってくるんですが、今は身体の使い方について話をします!
緩む時と、さっと動く時があるってことです!
そのまんま(笑)

力が一番入るのは、さっと動く『急』のとき!
その『急』の時に、アクセントが必要なんです!
場合によりますが、重心は低い位置にある方がアクセントは取りやすいです!!

そのアクセントのあとには必ず『緩』がきます。

その『緩』と『急』をどのタイミングで使うのか、リズムの中でどこに入れるのか、となってくるわけです!

だから、そのリズムや緩急のタイミングがわかる、体現できると、メリハリのある、キレのある動きができるようになります!!

緩急やアクセントを上手く使えると
力みすぎず、スムーズに身体を使うことができるようになりますよ!

体力測定でいうと、反復横とびが一番わかりやすいかと思います!

多くの子ども達は
全てを全力でやってます。
回数多くのいける子達は
真ん中は軽く、左右にアクセントをつける。
またはその逆。
という感じで、緩急を上手く使ってます。

そして軽やかなんですよ!

やってみて、最初できないのは当然です。
でも緩急やリズムはトレーニングで変えられます!

まずは反復横とび、やってみてくださいね!

2025/01/12
試合の入りが悪い  
小学生、中学生、高校生の試合を見る機会が多い私。(息子達の試合です)

試合が始まってからの立ち上がりが遅く、失点することも多々。
その度に息子に聞くんです。
『試合の入りが悪くない?』
そしたら、
『いつもやん?なんでなん?』
と本人達も認識していながら理由がわからない。

『アップはちゃんとしたん?』と聞くと
『いつも通りにやった』

そのアップを見て
これじゃダメだ…と感じることが多いです。

ウォーミングアップは
万全の状態で試合に挑む為の準備。
それをテキトーにやっておわり。なーーんてもったいない!

身体を万全の状態に持っていくためには、
身体を温めることはもちろん、ストレッチももちろんですが、
脳が活性しなければ、身体は動きません!!

身体へ指令をだすのは脳です!!
実はそこが一番大切!
過度な緊張が入っていても良くないので、メンタル面でも、気持ちを作るということもウォーミングアップじゃないかと思います!

スポーツリズムトレーニングは
脳と身体を同時に、活性することができます!!

小学生のチームにアップで行ったときには
今までなぜか勝てなかったチームに勝った!!
と喜んでいました。

中学生のチームでアップを行ったときは、
ずっと延び延びになっていた試合の直前。
子ども達もママやパパも緊張がすごかったんです。。。
これは厳しいかも…と思い、監督に話をし、アップを任せてほしいとお願いしました。
結果、子ども達もアップの様子を見ていたママパパ達も楽しい時間となり、リラックスできて良い雰囲気、試合の入りもとてもよかったのを覚えています。

それくらい大事なウォーミングアップ。
サッカーあるある、ブラタイ(ブラジル体操)やったけんいいや!
じゃなく…脳を起こすことを心がけてほしいと思いますので!

ぜひ!リズムアップ!!取り入れてほしいと思います!

2025/01/11
子どもに集中してほしいときに何する?  
宿題でも…勉強でも…学校の授業や試合でも。

集中してーー!
と言われて、本当に集中できる子がどれくらいいるのでしょうか。
集中しているように見えても、別のことを考えているかもしれないですよね。
集中しようとしても、次から次へと色んなことが頭のなかに入ってくることってないですか?

自分でも
『集中できん!』とイラつくことありませんか?笑

集中するためには、
まずは脳が集中できる状態にあるかどうかです!

いろーーんなホルモンがあります。
集中に関わるホルモンも1つじゃないと思いますが、
ドーパミンというホルモンについて!

このドーパミンは楽しいことが好きで、楽しいことがあるとたくさん出てきます!
なので、楽しいことを常に探しています。

何か楽しいことないかなーってね。
授業中にキョロキョロしたり、誰かと話をしたりしている子は、楽しいことを探しているんです。(この状態を集中できていないと言われたりしますよね!)

ということは、
ドーパミンがたくさん出てさえいれば、その後に何をしても集中できるんです!!

ドーパミンをたくさん出すためには…
運動する!またはジャンプする!
音楽に合わせたらなお良い!

そもそも運動は脳にいいんです!
ですが、集中するために時間をかけて運動するのも…。と思われるかもしれません!

おすすめはジャンプ!
運動の強度は高いですよね!
2~3分でいいので、音楽に合わせてジャンプしてみてください!
楽しくなってきますよ!

脳の中では、楽しいこととジャンプすることはセットです!
楽しいことがあるとジャンプしませんか?
特に子ども達!

セットということは…
なにも楽しいことがなくても、ジャンプすると楽しい気持ちになるんですよ!!
これほんと(笑)
やってみてください!

その後、宿題もやるといいかもしれませんよ?!
φ(-ω- )