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2026/01/22
腰痛は背骨を動かすとよくなる?  
腰痛がある人ー!って聞いたら
「はー-い」っていう人はいないかもですが(笑)
内心、「私だな」って思う人はいるかもしれない。

それくらい、腰痛持ちって多いらしい。
その腰痛がずっとある人もいれば、たまにある人もいれば、こんな動作の時にある人もいるかも。

だから人それぞれ。

腰痛改善には、、、
と検索するといろいろ出てくるんだろうなぁと思うんですが、
私の経験上、背骨を動かすことで状態が軽くなったり、痛みのことを忘れちゃったりする人もいらっしゃいます。

背骨をどう動かすか、、、というのが重要です。
背骨は、丸める、反らせる、側屈、捻じる、動きができる。

その全てを行うのがピラティスのレッスンになりますが、
丸め方、反らせ方、捻じり方、側屈の仕方
が大切になってきます。

椎骨が均等に動くように動きたい(笑)
何じゃそりゃー--ですね(笑)

結果、自分でやるのは限界があるってことなんです。
ある程度は自分でやれる。
でもその先は誰かに見てもらう、または、客観的に感じ取れる何かを使う(鏡とか、壁とか、動画撮るとか)

背骨を満遍なく動かすことで、背骨のバランスがよくなって腰痛がよくなる。腰への負担が一時的に減るってことです。
そのまま腰痛が改善する人もいれば、3日後くらいに戻る人もいる。
それも人それぞれ。

腰痛と一言で言っても
背骨のバランス、おなかの硬さ、脚との繋がり
などなど、原因は様々。

痛くない範囲で身体を使う。動かすことが大事だなと感じています。
痛いのを我慢してやっても、、、いいことないんです。

2026/01/21
笑うっきゃない!リズムステップ(笑)  
スポーツリズムトレーニングの1つリズムステップ!

ジャンプが難しい高齢者の方でもできるスポーツリズムトレーニング!
ですが、誰でもできます!
スポーツ選手でも取りくんでOK!
リズムジャンプとは違う難しさがあります!

このリズムステップ、ジャンプはできなくはないけれど、ちょっとな…
というママ達へレッスンすることが多いこの頃。

ジャンプもちょっとやるよ!
でもステップ多め。最後はテンポ速め。
みたいな具合で、ダンスをしている感覚に陥るらしいです!

それがまた終始楽しい!音楽は流れっぱなし!
振動ガンガンです(笑)

このリズムステップは
音楽のリズム、振動が、脳を刺激します!
ホルモンガンガン出します!
そして体を使う!
そんなに大きな動きではないけれど、音楽に合うことが必要!

リズムに合うことで、楽しい!動きができてなくても、音楽に合わせられたことで
できた気になる(笑)

脳と体を繋ぐトレーニング。
神経の通りを良くする、
頭がすっきりするトレーニング。

とでもいいますか!

参加のみなさんの、レッスン前後の姿、歩く姿、立ち姿、話すスピード、
などなど、違いがわかってかな??
私はちゃんと見てますよ!!
みんな変わってます!!
動きがスムーズです!

2026/01/20
走る時の軸足というのは
片足上がった状態での地面についてる足のこと。という意味です。
その軸足、地面についてる足のエネルギー(力)はどこへ?

地面からもらった力はどこに向かうのか!
ということです。

後ろに蹴りだすからおなかあたり??
こんな感じかなぁ??
なんて少し想像してみてください!

どんなイメージができましたか??

そもそも、軸足は蹴りだすわけではないことをちょっと頭においといてください!
もちろん!蹴りだすことで最初のスタートを切るかもしれませんが。

走るときには、跳ねる力が必要になります!
ジャンプしたら基本的に上に跳びますよね?

その感覚で走ります!
なので!
地面からもらった力は、極端に言うと頭を突き抜けて上に行きたい!

そう!今日のタイトルの答えは
上です!
それを考えてみたら、
前傾姿勢では…上には行けないですよね?
体はまっすぐでないと、地面を押した力は上には戻って来ないんです。

その上に向かう力も使って、さらに跳ねるんです!
その動作の連続が走るということ。(陸上の短距離)

前傾姿勢だけじゃなく、反り越し、過度な猫背みたいになってると効率が悪い!
反り越しになりやすい人は、背骨をまっすぐに保つための体幹の安定力を身に付けないと、脚が強いエネルギーを発揮できません!

私は陸上はやってましたが、長距離。
短距離はダメダメでしたが、短距離におとしこむリズムを学んだことで、そこに向かうための体の使い方、体をどう使うのか、反発をどう使うのか、というのがピラティスを学んでいたおかげでわかるので、ここでシェアしておきます!

2026/01/19
リズム×陸上  
昨日のセミナー、リズム×体育とリズム×陸上の二本立てでした。

リズム×陸上・・・
めっちゃいい(笑)
本当に走るのが速くなります!!止まれません(笑)

今回は、短距離とハードルをメインに行いました。
子ども達も参加OKにしたのですが、その子供たちの様子がどんどん変わる。
すごく速くなっていく、そして本人たちも速く走っている感覚がある。
だから、またやる!またやる!と何度も何度も猛ダッシュ!!というより、リズムに乗って跳びはねて走っていくようなイメージ。

それが、猛ダッシュよりも速い!!
フォームもですが、リズムがメイン!!
リズムにあわせて!!リズムに乗って!!
リズムに遅れない!!!
必死に食らいつきます(笑)

それがまた、楽しいんですよ!!
陸上の先生も参加してくださいましたが、すごく楽しくて陸上の概念が崩れます!!と仰っていました。
それくらい、目から鱗なものかもしれませんが、陸上にはリズムが必要だとすごく感じた日でした。

私は長距離タイプ。短距離は大の苦手でした。なのに、リズムがあるとこんなに速く走れるのか!!
と感じたからこそ、このリズム×陸上が大好きです!!

あー--子どもの頃にやりたかった。
どうしても短距離は速く走れなかったんです。ざんねー-ん、、、笑

でも今!!すっごく楽しいんです!!

2026/01/18
リズム体育セミナー第二弾  
本日、スポーツリズムトレーニング有資格者と教員向けのセミナーを開催しました。

リズム体育「走運動、ハードル」
体育の授業1コマを全てリズムに乗せて行うリズム体育。

一言でいうなら、、、めちゃくちゃ楽しい!!!
そして、運動量が多い。

なぜ運動量が多いかというと、、、
楽しすぎて子ども達がどんどんやりたくなっちゃうから。笑

嘘だと思いますか?
200%本当です(笑)

小学校の体育の授業でリズムジャンプをゲストティーチャーとしてさせていただいたり、
職員研修でさせていただいたり、
リズム体育の授業をさせていただいたり、
特別支援学級の子ども達とリズムジャンプをしたり、
多くの学校、子ども達とリズムの時間を持ちました。

そのほとんどの子ども達が「楽しかった」「またやりたい」「おなかすいた」と感想をくれます。
疲れるという子、難しかったという子ももちろんいますが、その子達もまたやりたい!
と言ってくれます。

リズムに乗り出すと、子ども達が自分たちで自然とリズムをとり、合図を出し合い、どんどん動いていきます。
見ていた先生も驚くほどでした。

からだを動かすこと、運動量が多いことで、子ども達の体力や免疫力の向上!に目が行きがちですが、
実際には、脳も活性するので、とてもポジティブになります。

そして、リズムが入ることでさらに脳に刺激がいき、とっても楽しく、心も体も元気になります。
話し出すと止まりません(笑)

多くの先生方、多くの学校に、リズムを入れた体育、リズムジャンプを知ってほしい、実際に体験してほしいんです!
そのための活動は惜しまずやっていきます!!

興味あれば、遠慮なくお声かけください!!笑