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2026/01/14
自分の中に湧いたイメージを大切に  
私の行うレッスンではリズムトレーニングでもピラティス、あやぴら、全てにおいてイメージがたくさんたくさん出てきます!!

私が伝えるイメージからやってみて、
自分の中で、「あーこんな感じだ!」
と湧いてきたイメージがあれば、それを一番大事にしてほしい。

それがあなたにとって、一番わかりやすく、体現できたものだから。

私はそのきっかけをお渡ししているだけで、
自分自身の感覚や、やってみた感じ、キツさ、きつくなさ(笑)、パッとひらめいたイメージ。
そういうものを大切にしてほしいです。

動いていく中で、そのイメージにたどりつけないこともある。そんな時は、あれ?違う!こうじゃない!!
と自分で気づけるんです。
何かが違う。
でもどうしたらいいのかわからない。

そんな時は、私の所へ来てください!
おたすけいたしますので(笑)

イメージができることは、できるようになるんです。
でも、
イメージができないと、なかなかできない。
到着地点がわからないからね!そりゃそうだ。って話です。
身体に関しても、仕事に関しても、一緒だなぁと
このブログを書いていて思いました。
ありがとう(人''▽`)ありがとう☆

2026/01/13
おなかに力を入れたら動けない  
体幹トレーニングは腹筋!!だけではないですね!!
そして、身体を安定させるために、おなかに力をいれてキープ!!!
という指導をされること、多いかと思います。

私も何度もそういうふうに言われて、おなかに力をいれていました。
そして、そこから
「こう動きましょう!!」
って言われるんです。

いやいや、おなかに力入れて固めちゃったらたら動けないんですよ!!

昔はそれが分かっていなかったので、おなかに力入れて、動く時にも力で動いていました。
結果、筋肉痛がやってきて、めっちゃ運動したー---感に浸っていた。笑

でも、今ならわかるんです。
そりゃだめだ(笑)って。
力づくで抑えて、力づくで動かす。
これはケガに繋がりかねない方法。

おなかに力が入って、体幹を安定させる! それはそうなんですが、
おなかのスイッチオンの仕方が違うんです。(力をいれてやれる人はそれでいいと思います!)
手足、頭、肩、背骨が自由に動けるための、体幹の安定力がほしい。
なので、おなかを固めちゃうと、肩やおしり、そのほかの場所がりきむ感じがありませんか??
それじゃ、手足に自由はないわけです。

体幹の安定には、おなかに力を入れるよりも、おなかを伸ばしておくことの方が重要。
ただ、おなかだけ伸ばしてしまうと、腰が縮みます。
おなか、腰、わきばら、同じだけ伸ばしたいんです。
肋骨がフワフワ浮いていくようなイメージ。

それがうまくいくと、しぜんとおなかに力が入るというか、スイッチが入る感覚ができると思います。
(その感覚がわからなくても大丈夫!初めてなことがわからないのは当たり前です!)

その状態で体幹を安定させる、手足は自由だけど、手足から力をもらって体幹を安定させるというサイクルも生まれてきますよ!

2026/01/12
腹筋も固くなるからゆるめてね!  
ついつい鍛えることに集中しがちな【腹筋】ですが、
腹筋もゆるめる必要がありますからね!!?

忘れちゃいけないよー!笑

お腹の固さから
ももうらがいたくなったり、
腰が痛くなったり、
痛くなくても、張り感があったり。

と言ってる私は
おなかはめちゃくちゃ固い人。
軽く揉むだけでも、いてーー!!と声がでるほど(笑)

なので、お腹のマッサージやストレッチは欠かせません。
お腹がゆるむと、
内臓が浮いてる感じ
脚が動かしやすい
歩きやすい、走りやすい
おしりがあがった感じ

などなど、
かるーくなります!私はね!!

鍛えるためには、収縮ですが、長さを保って収縮させる。
背中の伸び感を感じながら腹筋をやる!
とか。

いつも収縮ばかりじゃないよう、気をつけてやっていきたいですよね!!

痛みがないって快適です(笑)

2026/01/11
腹筋ってなんだろう…

シックスパックの腹直筋
斜めの動きや捻る時に入ってくる、内腹斜筋と外腹斜筋
そして、深いとこにある腹横筋。

体幹の安定や、様々な動きの上で、まず動員(使う)してほしいのは、腹横筋!
腹巻きのような筋肉です!

でも腰のあたりは腹横筋ではなく、腰方形筋に繋がってます!

結果的に腹巻きのようになりますね!
その腹巻きのような、お腹周りをぐるっと回っているこの腹横筋。
腰方形筋といっしょに、腰までぐるりっ!とカバー!!

おなかに力を入れて、体幹キープ!
じゃぁないんです!!!

腰方形筋と腹横筋といっしょに背骨も仲間に入れて!
体幹をキープするんです!

お腹周りは、支えている骨は腰椎だけ。
なので、グネグネっとなりやすいし、上半身の重さがのっかったりしやすい。

そうならないように!
腹横筋の動員!
腰方形筋と背骨も仲間に入れてね!!
そこ!大事だよー!!

2026/01/10
姿勢は背中から!  
キレイな姿勢になるには!!
背中美人とでも言いましょうか・・・。

背中の意識がほしい!!
背中というか、、、自分の後ろ側の意識。

誰しも自分の前側の意識はできるし、見えます!!
おなかもそうだし、膝の向きとか、鏡でみても自分の前側は見えるんです!

でも後ろ側って、なかなか見えないですよね!!

なので、イメージもできにくかったりします。
自分の後ろ側、背中のイメージ、頭の後ろから首のうしろ、肩のうしろ、肩甲骨、背中、腰、骨盤のうしろ、おしり、もも裏、膝うら、ふくらはぎ、かかと。

例えば、肩甲骨が少し下がるだけで、腕は下がります。その腕も後ろ側のイメージを!
肩甲骨が少し下がると、肩もほんの少し下がって見えます。
その隙間から首がにょにょにょーっと出てきたら!!(首の後ろ側をイメージしてくださいね)

スッとした肩から、出てきたすらりと長い首。
ができるかもしれない!!

なんとなくイメージできますか?

注意したいのは、肩甲骨を少し下げようとして、肩を下げる人。腰を反る人。多いです!!
だって、それがわかりやすいし、やりやすいから!
でも順番が違う。
肩甲骨が下がったから肩が下がって見えた。
となりたい!!

肩甲骨を下げるには、
わきの下や、肋骨の横うしろあたりにすこーしだけ動きがほしいんです。

結果、肩で肩甲骨を押し下げる方が強い人は、おそらく肩は疲労しやすいのかなと想像できます。
肩が力みやすいと、上がりやすいし、首も苦しい(笑)

脱力が必要にはなってきますが、その脱力ができるには、背骨の配置と骨に近い部分の筋力を活性することも必要!

背中のイメージからここまで来れたら本当にすごいけども。
後ろ姿をイメージしながら、脱力できたら、姿勢もきれいになるかもしれないね!!
力まないのがコツ!!

そして力まずにいい姿勢でいられるためのインナーマッスルの活性化!!
というところに結局着地します(笑)
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