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2026/06/09
腱鞘炎も力みから?  
腱鞘炎、経験ありますか?
私も左手の親指側。腱鞘炎になりまして、病院にいってから治るまで1年半かかりました。( ;∀;)
というのも、
授乳中だったために、薬やなんやらを使えなかったんです。
ただただ、取り外しができる固定具をつけて自然と治るのを待つ。という状況だったのです。
左手、手首、前腕の途中まで固定具があったので、めっちゃ細くなりました。筋肉どっかいった(笑)

要は、赤ちゃんのお世話で腱鞘炎になりました。
一番の原因はお風呂と授乳。
めっちゃ手や手首に力が入ってたもんなぁ、、、。きつかったもん(笑)

最近も、腱鞘炎で手がつけなくて、サポーターしてたら楽。という方がパーソナルレッスンに来られました。
よく来てくださる方なんです。

そっかー、痛いよねーって話をして、
ちょっと、前腕の部分を緩めてみようか!

で、やってみた、、、
「どう?」
と聞いたら
Σ(゚Д゚)!!!!!
え?痛くない!!うそ!!!?

超びっくり(笑)
けっこう痛みが強かったそうで、その日病院に行こうと思っていたそうですが、、、
行かなくて良くなったそうです(笑)
それ以来、腱鞘炎に悩まされることなく過ごされています。

ちょっと痛くなりそうな感じがしたら、前腕を緩める!ということをしているそうです。
自分で自分のケアができるようになりました!!

腱鞘炎も力みすぎ。が一つの原因かもしれないなと思った出来事でした。

力みすぎも痛みに繋がるし、力の抜けすぎもよろしくない(笑)
ふにゃふにゃになるから(笑)ぐったりじゃだめなのよ。。。

脱力は大事。だけど、脱力するためには骨のバランスよく自然な姿勢がとれることが重要なんです!

2026/04/29
背骨が動くイメージができる  
背骨を丸める!反らせる!できますね?笑

ただ
背骨をバランスよく丸められますか?
胸の後ろはめっちゃまるいーー!
けど、
腰はまっすぐ。ってなってない?

そして
背骨の椎骨を動かす!
ってピラティスで使ったりすると思うんですが、

力で動かそうとしてもおそらく動かない(笑)
変な動きになって笑うだけ(笑)

椎骨を動かすには、
そのイメージをする!

それだけでOK!

別に背骨の形、椎骨の形や場所を知る必要はない。

背骨を背中側から1か所、コンコンコンッとノックする(笑)
じゃ、そのコンコンコンッってされたところが揺れるイメージをしてみてください!!

動かなくていい!
リラックスして、ゆらゆらしてるイメージだけ!

だからなに?って思うでしょ?
それで動いてます!!
残念ながら動いた感じはしません!

でも触れたらわかるんです!
それが、骨に近いところにあるインナーマッスルの働き!!

だからだから
力を抜いて!
脱力して!
と私はいい続けるのです。

2026/04/10
人生初!だと思ったけど2回目でした!笑
足指骨折。
ギプスシーネ6週間。

足首は動くから歩きにくいけど歩ける。という状態。

でも走れない、跳べない、つま先立ちできない。
ピラティスはできる!
ってんで(笑)
左右の差が大きくならないように、トレーニングを頑張ってました!

そこで思ったこと。
自分でできるっていい!!

ピラティスはそもそもリハビリが、スタート!
使えるところは使って復帰にそなえる!!

ピラティスだけでなく、筋トレも!ストレッチも!揉みほぐしも!
自分でできるっていい!と本当に感じました!

怪我をしないように…と、トレーニング、ストレッチもしてましたが、
するときはするんだな…とがっかりしながらも感じたこと。

走れない、跳べない…
はぁぁぁ…( ´Д`)
と頭の中で思いながら、突如!!

なわとび、できるやん!!!!
けんけんで(笑)

と思い付いた!!
これはもうやるしかない(笑)

いいこと思い付いたーー!と思いました(笑)

そして、
けんけん二重跳び、現在の記録20回!

病院の看護師さん、理学療法士さん、にびっくりされる(笑)
『すごい!』『これができないなら、何ができるかって探すのがすごい』って。

仕方ない…私の性格なもんで(笑)
片足だけ鍛えたので、
骨折してる方は、だいぶ鈍ってます(--;)

まだ歩くくらいしかできない状態ですが…
まだだめって、いわれたけど、何気に跳びますが(笑)

もう少し…もう少し…
できることをやる!!

人生初の骨折は…肋骨でした。
さすがに、肋骨骨折は何もできない(笑)安静。

2026/04/09
3月にスタートしたリズム陸上部。

4月も今日がスタートでした。
今の段階では月3回木曜日と毎週土曜日に実施。
木曜日だけ参加の子もいます。
陸上部としてではなく、サッカーチームに所属していて速く走れるようになりたい!と入部してくれました。

なので
土曜日の活動は
陸上部として参加している人のみ。
今のところ一人なので各自練習にしている。

という状況です。

4回目の活動日の今日。
嬉しい報告がありました。
サッカーの試合で速く走れている感覚がある!実感している。
とのこと。

走り方は教えていません。
ただただリズム。
そのリズムを取りやすくするための、ストレッチ、体幹トレーニング。
よくある腹筋トレーニングのようなことはしません。

いかに効率よく、力まずにやれるかに重点を置いてやっています。が、初めてのこと、やはり力みます。
でもやっているうちに力みが少なくなり、大腰筋、腸腰筋を効率よく使うことができるようになってきます。

Lessonの最初と最後に、今日の感じをチェックするために、走ります。

レッスン後は本人たちも驚くような走りを見せてくれます。
ただ、やはりまだ、それが何本もできる。というわけではない。
継続していく必要がある部分です。

でもそうやって、速く走るとはどんな感覚なのかが分かるだけでも、今日はいい!今日はダメ!が分かるようになる。
少しずつ自分に落とし込んでいく時間も取っています。

今後が本当に楽しみになってきました!!

2026/04/08
ピラティスでも、リズムトレーニングでも
力を抜いて!
ということがあります。

力を抜く。
どう抜く?
①寝ている時みたいに全体重を床に預けるように力を抜く。
(全身脱力)
②採血するときには腕の力は抜いておかないと針が入らないので腕だけ抜く。
(一部分だけ脱力)
③身体を効率よく使うために力を抜く。
(外側の筋肉が脱力)

言い出すときりがないので、とりあえず3つ。
では
①起きている時に、寝ている時のように力を抜くことができますか?
②立っているときに腕だけ力を抜いてブランブランできますか?

意外と、①、②難しいかもしれないですね?
やってみてくださいね!!

そして③身体を効率よく使うために力を抜く
これがスポーツに活かしたい脱力方法!
力を抜いて身体を保つのは?
インナーマッスルです。
でも、インナーマッスルは自分でコントロールしようとして動かすような筋肉ではないんです。
コントロールしようとすると、力が入ってくるので、力を抜いて!と言われます(笑)

スッと伸ばす、ほいっと跳ぶ。
見たいな表現を良く使いますが、その方が子ども達にも大人にも伝わるんです!!
こうして、こうして、こうして、こう!!

という説明ももちろんできますし、することもありますが、多くの人たちが力でコントロールするので、
じゃぁそこから動ける?って話で。
動けない、、、。

となるわけです。
そのための脱力をしたいけれど、いままでコントロールで生きてきているので、力を抜くことはすごく難しい。
だから少しずつその感覚を掴んでいってほしいなと思います!

力を抜いて、なぜ動けるのか?
それは背骨の形はもちろん、そして身体の持つ「張力」と言われる力があるからです。
そこを土台、基礎の基礎として、
必要な時に必要なタイミングで、パワー(力)が入るとすごい強力な力を発揮することができます!!

脱力して動く!に関してはあやぴらトレーニングをおすすめします!
必要な時に必要なタイミングでパワーをだすためにはリズムトレーニングがおすすめ!!