走る時の軸足というのは
片足上がった状態での地面についてる足のこと。という意味です。
その軸足、地面についてる足のエネルギー(力)はどこへ?
地面からもらった力はどこに向かうのか!
ということです。
後ろに蹴りだすからおなかあたり??
こんな感じかなぁ??
なんて少し想像してみてください!
どんなイメージができましたか??
そもそも、軸足は蹴りだすわけではないことをちょっと頭においといてください!
もちろん!蹴りだすことで最初のスタートを切るかもしれませんが。
走るときには、跳ねる力が必要になります!
ジャンプしたら基本的に上に跳びますよね?
その感覚で走ります!
なので!
地面からもらった力は、極端に言うと頭を突き抜けて上に行きたい!
そう!今日のタイトルの答えは
上です!
それを考えてみたら、
前傾姿勢では…上には行けないですよね?
体はまっすぐでないと、地面を押した力は上には戻って来ないんです。
その上に向かう力も使って、さらに跳ねるんです!
その動作の連続が走るということ。(陸上の短距離)
前傾姿勢だけじゃなく、反り越し、過度な猫背みたいになってると効率が悪い!
反り越しになりやすい人は、背骨をまっすぐに保つための体幹の安定力を身に付けないと、脚が強いエネルギーを発揮できません!
私は陸上はやってましたが、長距離。
短距離はダメダメでしたが、短距離におとしこむリズムを学んだことで、そこに向かうための体の使い方、体をどう使うのか、反発をどう使うのか、というのがピラティスを学んでいたおかげでわかるので、ここでシェアしておきます!