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2026/02/21
ピラティスってなに?  
最近流行ってるらしい!ピラティス。
ピラティスってなに?
という方も少なからずいらっしゃるかもしれない。

そもそも、
ピラティスさんという人の名前
怪我した人たちを怪我してないところ、動かせるところを動かしておくことで、筋力や免疫力をつけていく。
そんなトレーナーのような方でした。(かなりはしょってます)

体幹トレーニング、インナーマッスルを鍛える
ようなイメージかなと思いますが、流派も様々で特徴も様々です!

体幹トレーニング!と言われることが影響しているのかはわかりませんが、
ピラティスは、力を入れて筋トレのようにやるだけではないということ。を知っておいてほしいです!

おなかを薄くガチッと固めて、チェストリフト!とかレッグサークル!とか。

おなかを薄く固めると、股関節は動きません!!レッグサークルできるけど、目的が達成できなくなります。
ただの筋トレではないってことです!

一言で言うなら
ストレッチと筋トレを一緒にやるようなもの。
なので、
腹筋やるなら、背中のストレッチができているか!
背筋やるなら、おなか側のストレッチができているか!
その為には、背骨が長さを保つことが必須であること。

結果、インナーマッスルは強化されるんです!

力でやると、それは叶いません。

2026/02/20
小学生の頃の夢  
息子の授業参観に久しぶりに行きました。
なかなかタイミング合わず、行けなかったんですが。

最後の授業参観ってことで、
6年生は感謝の会という会でした!

そこで、1人ずつ将来の夢を言ってたんです。

そういえば…
私の将来の夢はピアノの先生だった。
中高生の頃までピアノの先生になりたいなぁと思っていたんだけれど…
なれるのかなぁ、大丈夫かなぁとなんとなく不安に感じていました。

それが一瞬でその夢がなくなった。

高校2年生の時、
音楽の先生と将来の話になり、ピアノの先生になりたいと言ったら、
『え?間に合う?』って言われた。
音大に入る為の実技が厳しいとのこと。
そして
『音大はお金がかかるよ!お金の面で大丈夫?』
と聞かれた。

その瞬間、
親にそんな迷惑はかけられないと思ったし、 
今から間に合う?って言われたら…
そこまで必死にやりたいことではないな。
と思った。

私の頭のなかで、『やーーめたっ!』となりました(笑)
あっさり。

でも、なぜだか
音大にも出ていない私に
ピアノを教えてほしいという方が現れた。
結果、今ピアノの先生もさせてもらってます(TДT)

でも一般的なピアノの教室ではない!
リズムトレーニングで導入!
今の私らしい教室になってます!

少しずつ上手になっていく様子をみると
嬉しいですね!!

2026/02/19
背伸びの重要性(笑)  
背伸びできますか?
「できるわ!!!!」
という声が聞こえてきそう(笑)

背伸びはできますね!!?
ただ。
どんな体勢でも背伸びができるか。というのが本題。
そして、全身使って背伸びができるかな?!ってこと。

椅子に座って、両手上にあげて背伸びー!
できますね?
その時に足も伸びてる?手だけになってない?
という所を気にしてほしい。

背伸びは全身でしてほしいです。
それが、身体にとって効率のいいストレッチ方法だと私は思うから。
猫の背伸びをみていても、全身でやってる感じしますよね?

手だけじゃないでしょ?笑

椅子に座って
床に座って
仰向けで、
横向きに寝転がって
うつ伏せで
四つ這いで

背伸びができますか?
一度試しにやってみてください!!
難しいですから(笑)

そしてどれが一番難しかったか教えてほしいです(^^)

2026/02/18
腹筋やるよーーー!
はい!仰向け、膝曲げて、すたーと!

で、よくやるヤツ(笑)
手で頭を引いて首がきつい。
あんまり身体が上がらないけど、腹筋きつい。
みたいな(笑)

腹筋やるときには…
背中のストレッチを意識してみる!!
そして
おなかをシワシワにしない!
おなか伸ばす!腰伸ばす!
はい!そのまま頭と胸上げる!
手で頭を押さないよ!
首の前あたりもシワを作らないように!

多くの筋肉を使い、今まで温存していた筋肉達が起きる

おなかも腰も背中も首も長いままやりたい!
それが、インナーマッスルのお仕事。
背骨を伸ばすってことなんです!

そのまま腹筋もやりたい!
そうすれば、背中側はストレッチができて
腹筋はトレーニングができる!
ただ、縮めるだけのトレーニングよりも!

翌日以降。
なんか気持ち悪い…
そんな感じがしたら温存されてた筋肉が動かされた証拠です(笑)

2026/02/17
先日のピラティスのグループレッスンの時に、どういう流れだったか忘れちゃいましたが(笑)
歩くことについてお話ししました。
そう。私のレッスンはお勉強が入ってきます(^^;)
なぜだろう。いつもそうなるんです(笑)

でも、イメージがしやすくなって身体が変わりやすくなる近道になると思うので、そこは丁寧に色んなイメージを持ち出して(笑)
笑いながら、あーかな、こーかなと言いながらやってます(笑)
その人にとってイメージがはまれば、めっちゃよくなります!!

本題に入りますが、
歩く時に膝を上げて歩くってことは、身体をうまく使えていないということになります。
太もものトレーニングの為にあえてやっているならOKです!!笑

歩く時に自然と脚が出る。のが楽できれいな歩く姿。
モデルさんっぽい感じになります、それを自然にやっているような感じ。

自然に脚がでるってことは、力が入らず、いわゆるインナーマッスルが自然と働いている状態。
インナーマッスルって使おうと思って使うようなものではない。実はね。

だからイメージがすごく大事になってきます。
筋肉の名前を出すなら、
自然に脚がでて歩くために必要なのは、大腰筋!
それがビヨンビヨンとスムーズに伸び縮みができれば、自然に脚が出る。
そのビヨンビヨンと伸び縮みするためには、腰椎の安定が必須。
腰椎の安定には腹横筋をはじめとした腹筋群の動員が必要だけど、おなかに力を入れればいいわけじゃない!!!ってこと(笑)

まぁ説明すると長いんですが、この筋肉を使うよ!でそこを動かそうと頑張るとうまくいきません。
こんなイメージかなぁでやるとうまくいく!!
動かそうとすると、必ず力を抜いておきたい筋肉たちがしゃしゃり出てきます(笑)

だからイメージが大事!!ってよく言います。
そして背伸びもね!!