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2025/11/05
指導者のための身体の構造と自分をしるワークショップ開催  
指導者自身がケガをしないように、身体の構造と自分を知るワークショップを開催しました。
身体は筋肉だけじゃないってこと。
骨もあるよ。
骨はどんな風になっているのか、どういう動き方なのか。
足を伸ばす。膝を伸ばす。
何が違う?

体幹って何だろう。
腹筋って何だろう。
ピンと伸びることができると身体も安定するよ!
という話をしました。

腹筋を固めてしまっては、身体も動きにくくなるよね。
でも体幹を安定させるために腹筋も必要なのは、みんな知ってることだと思います。
じゃぁ、どう使うの?
という話をしました。

腹筋の使い方いろいろ。アッパーのイメージなんです!笑
腹筋も伸ばして使う!
伸ばすことで腹横筋が入りやすくなります!
産前産後にはめっちゃ必要な腹横筋です!

2025/10/17
感情的になることってそんなにダメなこと?  
今の時代、怒らない子育て、怒らない教育、話で解決。
それが悪いと言ってるわけじゃなく、話で解決できるものならしたいです。

でも、怒られたことがない子ども達。
ある意味、損してると思う。

罰を与えられることがいいことだと言ってるわけじゃないけど、
そうなりたくない。と感じることも
やる気の一つだと思うんです。

怒られたくないからやる。
怒られる前にやっとく。
そもそも、怒られるようなことをしなければいいんだけれど、そうもいかない子どももいるわけで(笑)
うちの子達のようにね。

宿題しなさい!なんてことは私は言わない。

ある程度順番を決めていて、
学校から帰ってきたら手を洗う。
給食袋などの片づけをする、プリントをだす。
おやつを食べる(絶対じゃないけど絶対食べるよね)
宿題をする
遊びに行きたいなら行く。
テレビを見たいなら17時から18時
18時ころから夕ご飯。

さて、ご飯食べ終わりました。
片付け終わってますよね?
プリント出しましたよね?
宿題終わってますよね?

という話です。

17時からしっかりテレビ見てました。
遊びにも行きました。
宿題やってません、、、、

それはおかしいよね?
の話です。

これは我が家のルールなので、それを他のおうちでもやってくださいなんていいません。

結果、宿題を夜にするとか、寝る時間が減るとかになるといいことがないから。
寝る時間はすごく大事にしたい。という私の考えです。

怒られないとわからない人もいるし、
何度怒られてもめげない人もいるし、
怒られることが日常になっている人は、学校で怒られてもなんともないです(笑)
怒られたときはしょんぼりしてても、数分後には普通に戻ってます。
あとくされない!
強いメンタルを持つ!(笑)

子ども同士で言い合いになることだってあるし、その時にも言われたことを全て受け止めてしまう子と、言われたことをほぼ受け止めず跳ね返すうちの子達(笑)
聞いてるようで聞いてない!
先生の話も(笑)そこは聞いてほしいんですけどね少しくらい。

怒られたことがない日々を送ってきた子ども達が
その後の人生で怒られることがないことがあるんだろうか。
じゃ、怒られたとき、その子はどうなるんだろう・・・・と人の心配をしてる今日この頃。

怒るまいと我慢する大人もいいことあるんだろうか、、、
多少、感情的になってもいい気がするのは私だけかなぁ。

喜怒哀楽っていうじゃない?

そして、
大事に思ってる人にしか怒れないと思うんだけどな。

2025/10/02
子どもに自分のことは自分でしてもらう。
それは何歳頃からしていますか??

私は、1歳から。

というか、遊んだものを片付ける。
それも自分のことを自分でする始まり。

片付けだと理解していなくても、もう遊ばないなと思ったら
「ここにいれてー」
「持ってきてー」といって何気に手伝わせる。

そりゃね!子供にさせず、私がした方が早いけどね。

そして、0歳あるある。(笑)
ティッシュを全部だす!!!!!
ほんと勘弁してほしいよね(笑)
それもまたきれいにたたんで使えるようにするんですよね!私は。
捨てないよ?もったいない!!!

それも
「そこにあるの取って!」「ちょうだい」と言って手伝わせる。
それでもぐちゃぐちゃにするなら、
こりゃ無理だ!と観念して、さっさと回収(笑)

そうやって子どもの様子を見ながら、できることはさせるし、できないことはまだできないかーと再確認(笑)

してあげるだけが子育てじゃない。
自分の人生、自分の力で生きぬくための子育てを。

でも自分ひとりじゃないってことを教えられるのが、親・兄妹の存在。

2025/10/01
リズムを通じて色んなスポーツに触れる!  
リズムジャンプ教室ではリズム感を上げる、運動能力、運動神経を良くすることはもちろん。
楽しく身体を動かす。できるかどうかわからないことにもチャレンジする気持ちを育てる。見る、聞く、待つ、という人としての基本の部分を育てる。
そのリズムを運動に繋げるようなアプローチをしています。

ただ、実際にスポーツをできるような場所ではないため、限度があります。
様々なスポーツを体験して、やってみて、どんなものなのかを知る。
リズムに合わせると楽しくやれる。言葉で説明しなくてもリズムが動作を連れて行ってくれる。
そんな環境でスポーツを知ってほしい。

小さいうちから一つのスポーツに限定せず、色んな身体の使い方を知ってほしい思いもあり、ついにスタートしたのが、
リズムとスポーツ!リズムジャンプ教室plus

初回は、バスケットボールをしました。
みんな初めて!初めてバスケットボールを触って、初めてポンポンついて、ドリブルしてみて、パスしてみて、シュートしてみて。

面白い姿が見れました(笑)
ドリブルしていて、ボールを追い越す、なかなかドリブルが続かない。
それでいいんです。
初めてなんです。試合をしようとしてるわけじゃなく、バスケットボールがどんなものなのか感じてみることに意味がある。
難しいと感じるのは当然です。初めてなんですから。

でも見ていたママたちは、何気にリズムに乗ってうまくなってる。。。。と感じたそうです。
「リズムってすごいねー」
そんなことを言っていただきました。ありがとう!!

子ども達の好きを見つける。向いてるものを見つける。
得意なものを伸ばす!!
それでいいじゃない!
それが一番いいと私は思うんです。
全ては私の経験から、、、

次は何をしよっかなー-

2025/09/17
子育ては人によって違う  
子育てが人によって違うのは当たり前。
子どもも違えば、親も違う。
人それぞれ。

子育ての参考書は、あくまで参考。
参考にしていい。
でも
書いてある通りにならないのが当たり前。
だって…子どもも人それぞれじゃない?

でも、どうしたらわからないことあるよね~
そんな時は、誰かに話してみる。
子育て経験のある誰かに。
ポジティブに相談に乗ってくれる誰かに。

子育てに正解はないし、不正解もない。
けど、
あーあれはダメだったなぁ…って思うことがあったら、それはまた1つ成長だと思う!!

親も完璧である必要はない!
のに…
完璧を目指してた私。

人に頼ることは迷惑をかけること。
だと思ってて。
絶対人には頼れないし、全部自分でやらなきゃってね。
父親は、仕事でほとんど家にいない。
赤ちゃんがいるころからずっっと1人でお世話。
上の子の習い事の送迎や、車だしも…。

そしたら、
ある日
声が出なくなっちゃって。

子どもらを呼べない。
外で遊んでても呼べない。
でも…
手を、パパパンッッ? て叩いたら、
子ども達は私が呼んでるって気付くの。
そしてジェスチャー!
手招きして『帰ってこい』と。

そんな対応までできる子になっててよかった(笑)
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