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2026/01/12
腹筋も固くなるからゆるめてね!  
ついつい鍛えることに集中しがちな【腹筋】ですが、
腹筋もゆるめる必要がありますからね!!?

忘れちゃいけないよー!笑

お腹の固さから
ももうらがいたくなったり、
腰が痛くなったり、
痛くなくても、張り感があったり。

と言ってる私は
おなかはめちゃくちゃ固い人。
軽く揉むだけでも、いてーー!!と声がでるほど(笑)

なので、お腹のマッサージやストレッチは欠かせません。
お腹がゆるむと、
内臓が浮いてる感じ
脚が動かしやすい
歩きやすい、走りやすい
おしりがあがった感じ

などなど、
かるーくなります!私はね!!

鍛えるためには、収縮ですが、長さを保って収縮させる。
背中の伸び感を感じながら腹筋をやる!
とか。

いつも収縮ばかりじゃないよう、気をつけてやっていきたいですよね!!

痛みがないって快適です(笑)

2026/01/11
腹筋ってなんだろう…

シックスパックの腹直筋
斜めの動きや捻る時に入ってくる、内腹斜筋と外腹斜筋
そして、深いとこにある腹横筋。

体幹の安定や、様々な動きの上で、まず動員(使う)してほしいのは、腹横筋!
腹巻きのような筋肉です!

でも腰のあたりは腹横筋ではなく、腰方形筋に繋がってます!

結果的に腹巻きのようになりますね!
その腹巻きのような、お腹周りをぐるっと回っているこの腹横筋。
腰方形筋といっしょに、腰までぐるりっ!とカバー!!

おなかに力を入れて、体幹キープ!
じゃぁないんです!!!

腰方形筋と腹横筋といっしょに背骨も仲間に入れて!
体幹をキープするんです!

お腹周りは、支えている骨は腰椎だけ。
なので、グネグネっとなりやすいし、上半身の重さがのっかったりしやすい。

そうならないように!
腹横筋の動員!
腰方形筋と背骨も仲間に入れてね!!
そこ!大事だよー!!

2026/01/10
姿勢は背中から!  
キレイな姿勢になるには!!
背中美人とでも言いましょうか・・・。

背中の意識がほしい!!
背中というか、、、自分の後ろ側の意識。

誰しも自分の前側の意識はできるし、見えます!!
おなかもそうだし、膝の向きとか、鏡でみても自分の前側は見えるんです!

でも後ろ側って、なかなか見えないですよね!!

なので、イメージもできにくかったりします。
自分の後ろ側、背中のイメージ、頭の後ろから首のうしろ、肩のうしろ、肩甲骨、背中、腰、骨盤のうしろ、おしり、もも裏、膝うら、ふくらはぎ、かかと。

例えば、肩甲骨が少し下がるだけで、腕は下がります。その腕も後ろ側のイメージを!
肩甲骨が少し下がると、肩もほんの少し下がって見えます。
その隙間から首がにょにょにょーっと出てきたら!!(首の後ろ側をイメージしてくださいね)

スッとした肩から、出てきたすらりと長い首。
ができるかもしれない!!

なんとなくイメージできますか?

注意したいのは、肩甲骨を少し下げようとして、肩を下げる人。腰を反る人。多いです!!
だって、それがわかりやすいし、やりやすいから!
でも順番が違う。
肩甲骨が下がったから肩が下がって見えた。
となりたい!!

肩甲骨を下げるには、
わきの下や、肋骨の横うしろあたりにすこーしだけ動きがほしいんです。

結果、肩で肩甲骨を押し下げる方が強い人は、おそらく肩は疲労しやすいのかなと想像できます。
肩が力みやすいと、上がりやすいし、首も苦しい(笑)

脱力が必要にはなってきますが、その脱力ができるには、背骨の配置と骨に近い部分の筋力を活性することも必要!

背中のイメージからここまで来れたら本当にすごいけども。
後ろ姿をイメージしながら、脱力できたら、姿勢もきれいになるかもしれないね!!
力まないのがコツ!!

そして力まずにいい姿勢でいられるためのインナーマッスルの活性化!!
というところに結局着地します(笑)

2026/01/09
身体の構造セミナー(背骨を丸めるのは足から!)  
月1回のオンライン開催
運動指導者のための身体の構造セミナー

今日は、足と背骨を繋げるトレーニングをしていきました!!

椅子に座って
壁にもたれて
立って
仰向けで
逆さまで!

どんなポジションになろうと、足から背骨!の感覚はほしいし、切れないようにしたい!
でもやっぱり苦手なところはあるわけで、
苦手なところは、おそらく他の運動や、スポーツをしてても抜けちゃうんです。

その抜けちゃう感じがわかるかわからないかで
だいぶ違う。

抜けちゃうってことは、最悪どこか痛めるとかケガに繋がるかもしれない。
それがわかるなら少し意識ができる。
わからないと、そのまま続けちゃうので…身体の別の場所に何かしらの不具合がでてきます!

ん?別の場所?
その別の場所とは…笑
苦手なところをかばって頑張ってる場所です!!

本当は、腹筋がうまく頑張ってくれたらいいところを、うまくいってなくて
それをカバーしてる腰の筋肉の緊張から骨盤の後ろも緊張しぃのももうらがいたくなる!

みたいな感じ。

絶対こうなるわけじゃないですよ!
でもこれはあるあるです!

痛いところじゃなくて、別の場所に原因がある。

そんな苦手なところに気づくきっかけにもなればいいな。

今日、セミナー参加された方は、色んな気づきがあったようです!
アウトプットが楽しくなりますね!

足と背骨がうまく繋がれば、
スクワットはキツくない!!

参加された方の名言です(笑)
そこまで理解してくれるとは思っていなかったので
びっくりもしましたが、とても嬉しかったです!!

また来月もよろしくお願いします!

2026/01/08
肩甲骨は前から触れる!  
肩甲骨は背中にある。だけど、肩甲骨は薄っぺら~ではありません(笑)

立体的な形をしてます。
なので、鎖骨の下あたりで触れるんです。

肩こりや腕が上がりにくいなど、すっきりしたい人にはおすすめのストレッチを紹介!!

肩甲骨の内側にある烏口突起(うこうとっき)は鎖骨下で触れます!
鎖骨を内側からたどっていって、腕に到着する前あたり(鎖骨の端っこ)のすぐ下!
ぽっこり丸いものが触れますか??親指の先くらいの大きさです!

分かりやすい人と、わかりにくい人がいらっしゃるので、わかったらいいなぁ。
その烏口突起の周りをほぐすだけで肩回りすっきりします!!

烏口突起に繋がる筋肉もあるので、その周辺の筋肉が緩むんです!
ただ、やりすぎは注意!
ほぐしていくと骨の輪郭が少しわかりやすくなったりしてきます!

それくらいが目安。
肩を回してみたり、腕を上げてみたり、片方やって両手を前で合わせてみたり(手の長さが違ったりしますよ)
変化を感じてみてくださいね!!

肩甲骨を動かすことも効果的ですが、
肩甲骨を動かすために、首まわりも力んでしまって逆に疲れちゃうという方もいらっしゃるので、
少しでも自分でほぐせると方法を知っているといいかもしれませんね!!

肩こりの根本改善には、体幹の安定、背骨の安定です!
骨のバランスを良くできると、つらい肩こりとは無縁になるかもしれませんね!