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2026/01/17
ピラティスのレッスンには
パーソナルとグループ
パーソナルレッスンは、1対1または1対2
グループレッスンは5人以上という所でしょうか。

グループレッスンはみんなで一緒に同じ動きをやる。
パーソナルレッスンは、その人の身体を見ながら、何をするのか、何が必要かを判断しながら進めていきます。
基本的な流れは同じですが、構成は人それぞれです。

とりあえず動きたいなぁの人はグループレッスン。
しっかり身体をみてほしい、ちゃんと整えたい!という方にはパーソナルレッスンがおすすめ。

パーソナルレッスンのいいところは、自分の身体がどんな状態なのかがわかりやすいこと!
わからないことを聞きやすいということ。

でも、あんまり見られたくない。という方もいらっしゃると思いますので、自分にあったレッスンを選ぶ方がいいですね!!

指導者としては、
ジロジロ見られてると感じさせないための、目の使い方もスキルとしてもっておくといいですよ!!
周辺視野を使うことです。広ーく見る目を使うこと。
それが見逃しを防ぐことにも繋がりますよ!!
景色を見るときの目になることです!

2026/01/16
今年最初の大人リズム部!  
2026年1発目大人リズム部!
ママが多いんです。リズム部。
子供の出ごとがない日を選び、みんなで日程合わせて部活の日を決めます(笑)

部活なんです!
が月1回、1時間だけ。笑

それが、、、めちゃくちゃ楽しい!!
できなくても楽しい。できたらサイコー!笑
リズムにのる。音楽にのる。
脳と身体はすごーーく活性します!!

だから1時間のレッスン後の、身体の動きはすごく良くなる!!
みんな気づいているかは不明(笑)
だけど、私は知ってる!
みんなの脳と身体が繋がっていってて、ケガの予防にもなるし、身体が反応しやすくなってる!って!

子どもには負けない身体作りができてます(笑)

月1回だけでなんなん?と思います?
月1回、されど1回。
やってる人には敵わない。

その1回を、重いおしりをあげてやるのか。
めっちゃ楽しくワイワイやるのか。
これでだいぶ違う!

大人リズム部は、
めっちゃ楽しくワイワイやってます!
Instagram投稿してるので、見てみてください!
見てたら楽しくなっちゃいますよー!

2026/01/15
感覚を伝えられたら、まずイメージすることから!  
前回のブログと被る部分もありますが、
感覚って人それぞれですよね!!

私がピラティスでもリズムトレーニングでも
指導するときには、理屈も話す。でもイメージや感覚も話す。

「こういうことをしたいんです!!
そしたらこうなるよね??
でもそれを力でもっていかないでね!!
イメージはこんな感じ!」

「でも力が入るかもしれない。けれどそれは少しずつ力じゃない所にいきたい!」

そのためのイメージや言葉、リズム。などを伝えていく。
ということをいつもやってます。

イメージ、感覚を伝えると、リズムトレーニングをする小中学生もママも、ピラティスをするママ達も、
変わるんです!!
何が変わるって??
動きが変わる。
私は見てわかるので、その時点で、「そう!!ナイス!!」
とめっちゃ大声で言います。というか、叫ぶ(笑)

この筋肉を使うよ、こう動くよ!!
それはもちろんだけど、それにいくために必要なイメージと感覚。
いろんなリズム音を伝える!!

そしたら、前回のブラッシュアップの時に言われた!!
「そういう言葉を使うのは感覚が長けてる人が使うらしいですよ」「長嶋さんとか」って笑

長嶋さんに申し訳ないけど、嬉しいです!
ありがとう!!笑

2026/01/14
自分の中に湧いたイメージを大切に  
私の行うレッスンではリズムトレーニングでもピラティス、あやぴら、全てにおいてイメージがたくさんたくさん出てきます!!

私が伝えるイメージからやってみて、
自分の中で、「あーこんな感じだ!」
と湧いてきたイメージがあれば、それを一番大事にしてほしい。

それがあなたにとって、一番わかりやすく、体現できたものだから。

私はそのきっかけをお渡ししているだけで、
自分自身の感覚や、やってみた感じ、キツさ、きつくなさ(笑)、パッとひらめいたイメージ。
そういうものを大切にしてほしいです。

動いていく中で、そのイメージにたどりつけないこともある。そんな時は、あれ?違う!こうじゃない!!
と自分で気づけるんです。
何かが違う。
でもどうしたらいいのかわからない。

そんな時は、私の所へ来てください!
おたすけいたしますので(笑)

イメージができることは、できるようになるんです。
でも、
イメージができないと、なかなかできない。
到着地点がわからないからね!そりゃそうだ。って話です。
身体に関しても、仕事に関しても、一緒だなぁと
このブログを書いていて思いました。
ありがとう(人''▽`)ありがとう☆

2026/01/13
おなかに力を入れたら動けない  
体幹トレーニングは腹筋!!だけではないですね!!
そして、身体を安定させるために、おなかに力をいれてキープ!!!
という指導をされること、多いかと思います。

私も何度もそういうふうに言われて、おなかに力をいれていました。
そして、そこから
「こう動きましょう!!」
って言われるんです。

いやいや、おなかに力入れて固めちゃったらたら動けないんですよ!!

昔はそれが分かっていなかったので、おなかに力入れて、動く時にも力で動いていました。
結果、筋肉痛がやってきて、めっちゃ運動したー---感に浸っていた。笑

でも、今ならわかるんです。
そりゃだめだ(笑)って。
力づくで抑えて、力づくで動かす。
これはケガに繋がりかねない方法。

おなかに力が入って、体幹を安定させる! それはそうなんですが、
おなかのスイッチオンの仕方が違うんです。(力をいれてやれる人はそれでいいと思います!)
手足、頭、肩、背骨が自由に動けるための、体幹の安定力がほしい。
なので、おなかを固めちゃうと、肩やおしり、そのほかの場所がりきむ感じがありませんか??
それじゃ、手足に自由はないわけです。

体幹の安定には、おなかに力を入れるよりも、おなかを伸ばしておくことの方が重要。
ただ、おなかだけ伸ばしてしまうと、腰が縮みます。
おなか、腰、わきばら、同じだけ伸ばしたいんです。
肋骨がフワフワ浮いていくようなイメージ。

それがうまくいくと、しぜんとおなかに力が入るというか、スイッチが入る感覚ができると思います。
(その感覚がわからなくても大丈夫!初めてなことがわからないのは当たり前です!)

その状態で体幹を安定させる、手足は自由だけど、手足から力をもらって体幹を安定させるというサイクルも生まれてきますよ!